料金プラン
テストから本番まで、必要なぶんだけ。
直接つないで使う MCP と、製品に連携する API の料金プランを分けて提供します。
MCP をよく使う個人
自分で調べて探す個人向けです。アプリ・サービスに組み込んでユーザーに提供するなら、下の開発者プランを使ってください。
初めて F&B 機能を組み込むチーム
組み込んで調整する段階に合った使用量です。
- 一度に最大 1,000 件の検索
- 30 日間で異なる店舗 10,000 軒
- 優先処理 30 rpm
ユーザーがつき始めた本番チーム
毎日 1,000 回ほど呼び出すアプリ・サービスに合います。
- 一度に最大 5,000 件の検索
- 30 日間で異なる店舗 40,000 軒
- 優先処理 60 rpm
全国規模でトラフィックが大きくなったサービス
ユーザーが多く、1 日に数千回呼び出すサービスに合います。
- 一度に最大 5,000 件の検索
- 30 日間で異なる店舗 100,000 軒
- 優先処理 120 rpm
大規模なトラフィックと個別契約が必要な会社
使用量・データ範囲・技術サポートを製品に合わせて協議します。
- 抽出無制限
- Bulk Export · データライセンス
- SLA · 専用サポート
開発者プランの「3 つの上限」とは?
以下の 3 つの上限は、製品に組み込む開発者プラン(API)にのみ適用されます。トークン(深さ・使用量)とは別に、リアルタイム照会を「どれだけ広く・速く・何店舗まで」行うかを決める値です。ケチをつけるためではなく、リアルタイム照会の安全装置です。(個人向けの無料・プラスにはこの上限がなく、1 日のトークンだけで動きます。)
1 回の検索で最大 N 件 · 結果ウィンドウ
1 回の検索でページをめくりながら最大何件まで見られるかです。Starter 1,000 件 · Pro・Scale 5,000 件。これより広く一括で受け取るのは Bulk Export の領域です。
30 日で異なる N 店舗 · distinct 抽出上限
直近 30 日で実際に触れた「異なる店舗」の数です。Starter 10,000 店 · Pro 40,000 店 · Scale 100,000 店。同じ人気店を多くのユーザーに何度見せても 1 店としてしか数えないので、本物のレコメンドサービスがここに引っかかることはほとんどありません。データセットを丸ごと収集するときだけ届きます(そのときは Bulk・データライセンスで)。
優先処理 N rpm · 1 分あたりリクエスト
1 分間に送れるリクエスト数(rpm)です。高いほどトラフィックが集中しても待機・遮断(429)なしで先に処理されます。Starter 30 rpm · Pro 60 rpm · Scale 120 rpm。
トークンはこう消費されます
ティアは料金プランではありません。「1 回の呼び出しでトークンをどれだけ使うか」を決めるだけで、どのプランでもすべてのティアを呼び出せます。基本だけなら 1、豊富なデータなら 4、店主がアップロードした写真(画像=最もリッチなデータ)まで受け取ると 8 が消費されます。page_size(1 回にいくつ取得するか)は費用に影響しません。
| ティア | 呼び出しあたりトークン | 含まれるフィールド |
|---|---|---|
| core | 1 | id, name, category, categoryLabel, location, address, regionCode, confidence, sourceCount, possiblyClosed, lastSeenAt |
| contact_hours | 2 | phone, homepage, bookingUrl, yumiReservable, reservationChannels, snsLinks, businessHours, is24h |
| quality | 2 | reviewCount, latestReviewDate, freshnessScore, dataQuality, price, menuSummary, openNow, closureSignal, promotion, photoCount, nearestStation |
| edge | 4 | accessHints, recommendedFor, atmosphere, menu, serviceAttributes, dietary, atmosphereScores, aiSummary, reputation, influencerFeatures |
| media | 8 | photos(店主がアップロードした店舗ギャラリー・メニュー・メニュー表の画像 URL 一式。動画はロードマップ) |
リアルタイムはなぜ上限があり、大量はなぜ別なのか
リアルタイム API は「質問にその場で答える」用途です。そのため、レスポンスを大量に保存・複製したり再配布したりすることは、地図 API と同じく禁止しています。検証に手をかけたデータをそのまま転売されるのを防ぐためです。代わりに、データを製品に取り込んだりデータセットとして保有したりする必要がある場合は、Bulk Export・データライセンスで正式に提供します。他社の地図を収集するときについてくる規約・著作権リスクなしに、権利が整理されたデータを受け取れる、地図 API にはない合法的な経路です。
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